広告あれこれブログ

漕子が勤めるプロモーション会社の情報を発信していくブログです。

チラシはもうダメなんでしょうか…?いいえまだまだ!!! ポスティングによって効果は見込めます!

こんにちは!漕子です。チラシの効果に懐疑的になっていませんか?まだまだやりようによっては効果が得られる媒体ですよ。今回はチラシの活路についての記事になります。

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近年全年齢層の新聞購読率が減少しているはご承知の通りです。2000年から2015年までで約15%以上も減少しているんだとか。私なんて「チラシ」などの紙媒体から情報を得ることはやはり少なくなりましたしね。※新聞購読率=新聞行為者率は、該当日に15分以上新聞を読んだ人の割合を意味します。

より若い世代の方は「チラシ」を見る機会が減る一方、スマホなどのWEBからの情報取得が主流になっていることから、若年層へのアプローチ方法で紙媒体を選択しない企業も増えてきています。

では、紙媒体はもう効果がないの?といわれれば答えはNO!です。

チラシやDMなど紙媒体も最適な条件であれば、WEB媒体以上の効果を上げることも可能になりますよ。

ターゲット年齢は高齢層を狙うべし!です。

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新聞購読率データでは年齢が上がるほど新聞購読率が高く、20代と70代では約62%もの開きがあります。年齢が上がるほど紙媒体から情報を得ている傾向があるので、まだまだ高齢者ターゲットでのPRでは紙媒体は有効だといえます。

中心都市から離れた郊外エリアに活路あり!です。

2014年から2015年の1年間で全国の新聞購読率は2.5%減少しているなかで、都市圏での下がり方は相変わらずで、都市居住者における新聞離れが加速しています。

特に東京都ではマイナス4.5%と、全都道府県中最大の下げ幅。そんな中、郊外圏のエリアでは減少がみられるもののふり幅はまだ少なく、高齢者居住率が高いことも新聞購読率を維持している要因となっていて、都市圏にくらべて紙媒体での効果が見られやすい傾向があります。

新聞折込ではなく、ポスティングで効果UP!です。

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新聞折込でチラシを配布するとなると必ず問題になるのが、他社とのバッティング!似たような紙面が新聞に挟まれて…そんな中、他社の広告にまぎれないようにお客様に情報を届ける方法として「ポスティング」がオススメです。

BOATSでも折込・ポスティングを実施しましたが、明らかにポスティングの方が効果が高かったんです。ポスティングについては業者への依頼もありますが、エリアによっては地方雑誌に差し込んで投函してくれるサービスを行っている業者もありますので、もしその業者がそのエリアで強い雑誌ならば使用する価値が大いにあります。

デメリットとして折込よりも価格が高いという点もありますが、費用対効果を考えるならポスティングです。あくまで紙媒体を使用する際は「高齢層」「郊外」というポイントが一致した時に効果を発揮しますのでケースによって媒体を選んでいくことが重要になります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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