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漕子が勤めるプロモーション会社の情報を発信していくブログです。

イラレお役立ち!解像度が低いjpgのQRコード(二次元バーコード)を綺麗にしたい!印刷用への展開方法。

こんにちは!漕子です。

デザインをしているとクライアントからQRコードをもらう機会って多いと思うんです。でも、もらったデータがホームページに使っているであろう低解像度のjpgデータ…当然印刷用には向いていませんよね。そんなときの簡単な対処方法をご紹介します。

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こうした汚いQRコードもまずはどうにか読み取り、URLを把握しましょう。

URLがわかったら

印刷用のQRコードをパス(EPSかPDF)で作成する無料サービス君

上記のサイトに行って、URLをコピペしてepsで保存しましょう。これで綺麗なパスデータとしてイラストレーターで使用可能です!10mm×10mmくらいを最低サイズとしてデザインの紙面に配置しましょう。

URLに日本語が含まれている場合の注意点

漕子ブログでもそうですが、URLに日本語が含まれている場合があります。例えばこのブログの「カテゴリー:求人」のURLは…

https://kobunekogiko.hatenablog.com/archive/category/%E6%B1%82%E4%BA%BA

このような文字列になります。このまま先程のサイトでepsにすると

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結構細かいコードになりますね。これは情報量によってセル(黒いマス)の数が異なるというQRコードの仕様です。単純に言えばURLが複雑になるほどQRコードも複雑になるということです。ちなにみ40段階の仕様があります。

これでは10mm×10mmでは読み取れない場合も出てきますよね。そんなときは

https://bitly.com/ 

を使いましょう。(※Google URL Shortenerでも良いのですが、2019年3月30日でサービス終了)「カテゴリー:求人」のURLが以下のようなURLに変換されます。

https://bit.ly/2ChM80k

これをepsで保存すると…

f:id:hrmshr0216:20180905140101p:plain

ずいぶんセルがスッキリしましたね。これなら10mm×10mmでも問題なさそうです。

印刷物に使用する際の注意点

最後に印刷物で使用する場合の注意点を共有しておきます。

  • 印刷ズレを防ぐために基本的にK100%で使用しましょう。
  • QRコードを3つ以上並べる場合、読み取りやすいように最低コード1個分は間隔を開けた方が良いでしょう。

 

おわりに 

QRコードに関する開発者インタビューなども参考になると思います。日本で開発されたものなんですよ!

hrnabi.com