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漕子が勤めるプロモーション会社の情報を発信していくブログです。

防災グッズも良いんだけど、登山装備を整えると一石二鳥なのでは。

こんにちは!漕子です。「はてな」の今週のお題が「わが家の防災対策」というわけで、初めて投稿してみようと思います。

「わが家の防災対策」はズバリ登山!

「登山がそもそも危険じゃん!」という声もあるかとは思いますが、得られる経験は防災対策にとても役に立つのでは?と個人的には思っています。

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登山の装備類は流用できる

2泊3日の登山をするとして、装備として持っていく内容をざっくりいうと、腹持ちの良いカロリー高めの食料、バーナー・クッカー、飲料・スポドリの粉、着替え・カッパ、救急セット、テント、シート、ヘッドランプ、電池、充電器、お金、ストック。場合によってはハーネス・ロープ類、アイゼン・ピッケルなどになるでしょうか。下手な防災グッズより無駄なく実用性のあるものばかりです。これらをザックにまとめて山を登るわけですね。山に出かける数日前にはしっかりまとめておく、こうすることで気が焦ることもなく、忘れ物も減るでしょう。

道具を使い慣れる

防災グッズを買ったはいいけど仕舞いっぱなし…なんていう方も少なくないと思います。登山ではそれらを実際に山の中である意味「使わざるを得ない」ので、日常の中の「いざ」という時もなんなく使えるようになります。

耐性ができる、体力がつく

足腰の筋肉がつくことはもちろん、街灯のない夜を過ごすことで孤独への耐性もできてきます。別に孤独に耐えることは必要ないかも知れませんが、体力がつくというのは大事かなと思います。

 

大きな災害となると非日常に突然放り込まれるわけで…ライフラインが途切れて「電気が…」「水道が…」「ガスが…」「寝るところが…」などなどいろいろなストレスがかかってきます。でもある程度こうした道具を使い慣れておく、体力をつけておく、すぐに持ち出せるようにしておくことで対応が変わってきます。

それでも登山は危険です。死亡する人も多いですし…敢えて趣味で行く理由を見いだせない方も多いハズ。それでも日常の延長にある山で、ちょっとした非日常の中で、いざという時に役立つ知識・経験を得ることができるのは大きなメリット。また天気の変化に敏感になったり、危機察知能力も多少は上がります。それらはいつか自分を助けるツールになるはずです。